『友だちってなんだろう?』の読書感想文を書こうとして、ペンが止まっていませんか。
この本は、齋藤孝さんが「友だち」との付き合い方について語りかけてくれる一冊。
物語のようなストーリーがないぶん、何を書けばいいのか迷ってしまう人も多いはずです。
私は読書が趣味で、年間100冊以上の本を読んでいます。
そんな私が書き方のアドバイスから、具体的な例文、題名、書き出し、テンプレートまで用意して、まるっとお手伝いしていきますね。
中学生のあなたにも、高校生のあなたにも、きっと役立つ内容になっていますよ。
「何を書けばいいかわからない」という悩みも、読み終わるころにはきっとスッキリしているはずです。
『友だちってなんだろう?』の読書感想文に使える「あらすじ」の型
『友だちってなんだろう?』は物語ではないので、あらすじの書き方に迷う人も多いはず。
そこで、感想文の本文にそのまま組み込みやすい「あらすじ」を、タイプ別に3つ用意しました。
好きなタイプを選んで、テンプレートに差し込んでみてくださいね。
内容重視型
『友だちってなんだろう?』は、コミュニケーション論を専門とする齋藤孝さんが書いた一冊だ。物語ではなく、友達との付き合い方について語りかけてくれる本だった。誰とでも仲良くする必要はなく、気の合う人とつながる力、気の合わない相手ともうまくやる力、そしてひとりを楽しめる力の三つが大切だと説かれている。友達の人数を気にしがちな私たちに、新しい視点をくれる内容だった。読み終えたあと、自分の交友関係を見直したくなる一冊だ。
テーマ重視型
この本のテーマは、ずばり「ひとりになる勇気」だ。著者の齋藤孝さんは、みんなと仲良くしなければという思い込みを手放してもいいと語りかけてくる。友達に頼りきるのではなく、自分の世界を持ち、ひとりの時間を楽しめる力こそが、結果的に人とうまくつながる力になるという考え方だ。さらに、失礼なことをかわす技術や、ノーと言う勇気についても触れられていた。中高生の学校生活にそのまま重なる内容ばかりだった。
感想文の書き出しに使いやすい型
「友だちは多いほうがいい」、そう思い込んでいる人は多いのではないだろうか。齋藤孝さんの『友だちってなんだろう?』は、そんな思い込みに優しく疑問を投げかけてくれる本だった。気の合う友達をつくる力、気の合わない相手とも共存する力、そしてひとりを楽しめる力。この三つの力を身につければ、友達関係にもう振り回されずに済むというメッセージが込められている。読むほどに、自分の心が軽くなっていくのを感じた一冊だ。
『友だちってなんだろう?』の読書感想文の書き方
『友だちってなんだろう?』の読書感想文は、重要な点を3つ確認するだけで、ぐっと書きやすくなります。
まずは心に残るポイントを整理して、そのあとで穴埋め式テンプレートに当てはめていきましょう。
この2ステップで、あなたの感想文づくりをサポートしていきますね。
本文で触れたい3つのテーマ(ポイント)
『友だちってなんだろう?』の読書感想文を書くうえで、絶対に外せないポイントが3つあります。
この3つさえ押さえておけば、内容の薄い感想文になる心配はありません。
まずは箇条書きで確認していきましょう。
- 友達の「多さ」ではなく「関係の質」
- 「ひとりになる勇気」と自分の世界
- 「ノー」と言える適度な距離感
この3つは、本書が示す「気の合う友だちをつくる力」「気の合わない相手ともうまくつきあう力」「ひとりを楽しめる力」にも対応していますよ。
ただ内容を紹介するだけでは、感想文としては物足りません。
大切なのは、それぞれのポイントについて「自分はどう感じたか」をメモしておくこと。
この一手間があるかないかで、感想文の深みがまったく変わってきますからね。
感じたことをメモに残す習慣は、この本以外の読書感想文を書くときにも役立ちますよ。
①友達の「多さ」ではなく「関係の質」
本書では、友達の人数には意味がないと、はっきり語られています。
これを読んで、驚いた人も多いのではないでしょうか。
私も最初に読んだとき、少し意外に感じましたね。
メモするときは、「自分は友達の人数を気にしていたか」「本当に気の合う友達とはどんな人か」を書き出してみましょう。
ノートやスマホのメモ帳に、思いついたまま書いて構いません。
完璧な文章にする必要はなく、単語だけでも十分です。
②「ひとりになる勇気」と自分の世界
本書のタイトルにもなっている、大切なテーマです。
ひとりでいることを怖がらなくてもいい、という考え方には、正直ちょっと救われる気持ちになりました。
メモするときは、「一人でいるとき、自分はどんな気持ちになるか」「友達がいなくても楽しめる自分の世界を持っているか」を振り返ってみてください。
休み時間の過ごし方や、放課後の時間の使い方を思い出すと、書きやすくなりますよ。
③「ノー」と言える適度な距離感
友達だからといって、何でも相手に合わせる必要はない。
この考え方も、本書のなかで特に印象的な部分です。
メモするときは、「友達に嫌なことを言われても我慢していないか」「本当は断りたいのに、合わせてしまったことはないか」を書き出してみましょう。
具体的な出来事を思い出せると、感想文にリアリティが生まれます。
断れなかった理由や、そのときの気持ちまで掘り下げてメモしておくと、説得力のある文章になりますよ。
なぜ「どう感じたか」を書くことが重要なのか。
それは、感想文が「本の要約」で終わってしまうのを防ぐためです。
あらすじだけを並べても、それは感想文とは呼べません。
自分の気持ちや経験と結びつけることで、初めてオリジナルの感想文に仕上がります。
この3つのポイントについてメモができたら、次のテンプレートに当てはめていくだけ。
ぐっと書きやすくなるはずですよ。
穴埋め式テンプレート
先ほどの3つのポイントを、そのまま感想文に組み込めるようテンプレートにしました。
空欄を埋めていくだけで、一つの感想文が完成する仕組みですよ。
STEP1 この本を選んだ理由
私が『友だちってなんだろう?』を選んだ理由は、( )です。
私は普段、友達について( )と考えていました。
STEP2 簡単な内容紹介
この本は、友達との付き合い方について書かれた一冊です。
著者の齋藤孝さんは、( )ことだけが友達をつくる方法ではないと説明しています。
STEP3 ポイント①「友達の多さ」について
私は今まで、友達が多い人を見ると( )と思っていました。
しかし、この本を読んで、友達は人数よりも( )ことのほうが大切なのだと気づきました。
STEP4 ポイント②「ひとりになる勇気」について
私は一人でいるとき、( )と感じることがあります。
この本を読んで、一人の時間に( )ことができれば、自分の世界を広げられると思いました。
STEP5 ポイント③「ノーと言える関係」について
私は友達に( )と言われたとき、本当は嫌でも( )してしまうことがありました。
本書を読んで、必要なときには( )ことも大切なのだと思いました。
STEP6 考えの変化とこれから
本を読む前の私は、友達とは( )ものだと思っていました。
しかし今は、( )と考えるようになりました。
これから私は、( )ような友達関係を築いていきたいです。
このテンプレートに沿って書けば、あらすじの紹介から自分の変化まで、無理なくまとめられるはずです。
『友だちってなんだろう?』の読書感想文の例文
ここからは、『友だちってなんだろう?』の読書感想文の例文を紹介していきます。
中学生向けと高校生向け、それぞれの文字数に合わせて一例を用意しました。
ぜひ、あなた自身の感想文づくりの参考にしてくださいね。
1200字の中学生向け
【題名】友達は多ければいいの?
「友達は多いほうがいい」。
私は今までずっと、そう思い込んでいた。
クラスに友達がたくさんいる人を見ると、うらやましく感じることが多かったからだ。
だから私も、なるべく多くの人と仲良くしようと、いつも気を張っていた。
そんなとき、書店で目にとまったのが齋藤孝さんの『友だちってなんだろう?』だった。
「友だちは多いほうがいい」、そう思い込んでいる人は多いのではないだろうか。
齋藤孝さんのこの本は、そんな思い込みに優しく疑問を投げかけてくる一冊だった。
気の合う友達をつくる力、気の合わない相手とも共存する力、そしてひとりを楽しめる力。
この三つの力を身につければ、友達関係にもう振り回されずに済むというメッセージが込められている。
読むほどに、自分の心が軽くなっていくのを感じた一冊だった。
本を読んで、まず驚いたことがある。
それは、友達の「多さ」には意味がないと、はっきり書かれていたことだ。
私はずっと、友達の人数が自分の価値を決めるかのように思っていた。
でも一方で、心のどこかでは「本当に気が合う人は、そんなに多くないのでは」とも感じていた。
この矛盾した気持ちに、自分でも気づいていなかった。
本を読んで、人数よりも関係の質のほうがずっと大切なのだと気づかされた。
次に印象に残ったのは、「ひとりになる勇気」という言葉だ。
私は休み時間にひとりでいると、周りからどう思われているか不安になることがある。
そのため、無理をしてでも誰かと一緒にいようとしていた。
しかし本書では、ひとりの時間を楽しめることが、自分の世界を広げる力になると書かれていた。
正直、この考え方には少し驚いた。
ひとりでいることは寂しいことではなく、自分と向き合う大切な時間なのかもしれない。
好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたりする時間も、これからはもっと大事にしたいと思った。
三つ目に心に残ったのは、「ノーと言える関係」についての部分だ。
私は友達に頼まれごとをされると、本当は気が進まなくても、断れずに引き受けてしまうことが多い。
断ったら嫌われるのではないかと、いつも不安だったからだ。
とはいえ、この本を読んで、無理に合わせることが本当の友情ではないのかもしれないと思うようになった。
相手を傷つけずに断る勇気も、友達を大切にすることの一部なのだ。
これまでの私は、友達の人数や、周りに合わせることばかりを気にしていた。
でも、この本を読んで、少し肩の荷が下りたような気がした。
友達とは、いつも一緒にいる人のことではない。
お互いに無理をせず、自分らしくいられる人こそが、本当の友達なのだと思う。
これから私は、友達の人数を気にするのをやめようと思う。
そして、ひとりの時間も大切にしながら、自分の気持ちにも正直でいたい。
『友だちってなんだろう?』というこの本は、私に新しい友達との付き合い方を教えてくれた、大切な一冊になった。
2000字の高校生向け
【題名】自分らしく友達とつながるために
私は以前、友達に誘われたとき、本当は気が進まなかったのに、断れなかったことがある。
「断ったら、この関係が壊れてしまうかもしれない」。
そう思うと、どうしても本音を言い出せなかった。
そのときの私は、友達を大切にするためには、相手にできるだけ合わせることが必要なのだと信じていた。
しかし、齋藤孝さんの『友だちってなんだろう?』を読んで、その考え方は少しずつ変わっていった。
「友だちは多いほうがいい」、そう思い込んでいる人は多いのではないだろうか。
この本は、そんな思い込みに優しく疑問を投げかけてくる一冊だった。
気の合う友達をつくる力、気の合わない相手とも共存する力、そしてひとりを楽しめる力。
この三つの力を身につければ、友達関係にもう振り回されずに済むというメッセージが込められている。
読み進めるほどに、自分の心が少しずつ軽くなっていくのを感じた。
まず心に残ったのは、「友達の人数には意味がない」という考え方だ。
正直、この一文を読んだときは驚いた。
私はどこかで、友達が多いことを自分の価値と結びつけていたからだ。
クラスでにぎやかな輪の中心にいる人を見ると、うらやましいと感じることも少なくなかった。
でも一方で、その輪の中に本当に心を許せる人が何人いるのだろうと、疑問に思うこともあった。
この本を読んで、私は初めて、自分の中にあった矛盾に気づいた。
友達の数を追いかけることと、心から安心できる関係を持つことは、まったく別のものなのだ。
人数ではなく、関係の質にこそ目を向けるべきだったのだと、今なら素直に思える。
思い返せば、私が本当に信頼している友達は、決して多くはない。
それでも、その数少ない関係のおかげで、これまで何度も救われてきた。
量よりも密度。
この考え方は、これから先の人間関係にも生かしていきたいと思う。
次に強く印象に残ったのは、「ひとりになる勇気」という考え方だった。
私は昔から、ひとりで行動することに、どこか後ろめたさを感じてしまうタイプだ。
お昼ご飯をひとりで食べる姿を人に見られたくなくて、無理に予定を合わせたこともある。
けれど本書には、ひとりの時間を楽しめることこそが、人と健全につながるための土台になると書かれていた。
この発想には、少し戸惑いながらも、深く納得させられた。
ひとりでいることと、孤独であることは、決して同じ意味ではない。
自分の好きな世界を持っている人ほど、人と会ったときに自然体でいられるのかもしれない。
そう考えると、ひとりの時間は、むしろ人間関係を豊かにするための準備期間なのだと思えてきた。
そしてもうひとつ、大きな気づきを与えてくれたのが「ノーと言える関係」についての部分だ。
冒頭で書いた通り、私は友達からの誘いや頼みごとを、なかなか断れないタイプだった。
断ったら嫌われる、関係が終わってしまう。
そんな不安が、いつも頭のどこかにあったからだ。
とはいえ、本書を読んでからは、無理に相手へ合わせることが本当の優しさなのか、疑問に思うようになった。
自分の気持ちを押し殺してまで続ける関係は、果たして健全な友情と呼べるのだろうか。
相手を傷つけない伝え方を工夫しながらも、必要なときにはきちんと断る。
そうした勇気も、友達を大切にする気持ちの一部なのだと、この本は教えてくれた。
考えてみれば、断ることを怖がっていたのは、自分に自信がなかったからかもしれない。
相手の反応ばかりを気にして、自分の本音を後回しにしていたのだ。
この本を読んでから、少しずつではあるが、自分の意見を言葉にする練習をするようになった。
この三つの気づきは、それぞれ別々のものではなく、私の中で少しずつつながっていった。
友達の人数にこだわらないこと。
ひとりの時間を恐れないこと。
そして、自分の気持ちに正直でいること。
この三つがそろって初めて、無理のない、自分らしい人間関係が築けるのだと感じている。
本を読む前の私は、友達とはいつも一緒にいて、意見も合わせるべき存在だと思い込んでいた。
だからこそ、ひとりになることや、相手に何かを断ることを、必要以上に怖がっていたのだと思う。
けれど今は、少し違う。
友達とは、常に隣にいる人ではなく、お互いに無理をせず、それぞれの自分でいられる人なのではないか。
そう思えるようになったことが、この本から得た一番大きな収穫だ。
これから先、友達と意見がぶつかることも、きっとあるだろう。
そのとき私は、相手に合わせるだけでなく、自分の気持ちも大切にしながら向き合いたい。
そして、ひとりの時間を恐れず、自分の世界を育てていきたいと思う。
それが、私なりの「自分らしく友達とつながる」ということなのだと思う。
『友だちってなんだろう?』というこの本は、単なる読書の時間を超えて、私自身の生き方について考えるきっかけをくれた、かけがえのない一冊になった。
書き出し例×5
読書感想文は、書き出しでつまずいてしまう人が本当に多いもの。
ここでは、『友だちってなんだろう?』の書き出し例を5パターン紹介します。
①「友達の多さ」から始める
私は今まで、友達がたくさんいる人は、それだけ人から好かれている人なのだと思っていた。
だから、友達が多いほうがいいと思うこともあった。
でも、齋藤孝さんの『友だちってなんだろう?』を読んで、本当に大切なのは友達の人数ではないのかもしれないと考えるようになった。
正直、この考え方には少し驚いたのを覚えている。
これから紹介する感想文では、そんな私の気づきを詳しく書いていきたい。
②「一人になること」から始める
私は学校で一人になると、「周りからどう思われているのだろう」と気になってしまうことがある。
そのため、できるだけ友達と一緒にいようとしていた。
ところが、この本を読んで、一人でいることは必ずしも寂しいことではなく、「ひとりになる勇気」も必要なのだと気づいた。
この気づきは、私にとってちょっとした発見だった。
これから、そのくわしい理由について書いていきたいと思う。
③自分の経験から始める
私は以前、友達に誘われたとき、本当は嫌だったのに断れなかったことがある。
「断ったら嫌われるかもしれない」と思ったからだ。
そのときは友達を大切にするためには相手に合わせることが必要だと思っていた。
しかし、『友だちってなんだろう?』を読んで、その考え方が少し変わった。
あのとき断れなかった自分を、今でもときどき思い出す。
この本を通して、私なりの答えを見つけていきたい。
④題名への疑問から始める
「友だちってなんだろう?」。
私はこの本の題名を見て、すぐに答えを考えることができなかった。
普段、当たり前のように使っている「友達」という言葉なのに、いざ説明しようとすると言葉に詰まってしまう。
いつも一緒にいる人が友達なのか、何でも話せる人が友達なのか。
それとも、困ったときに助け合える人こそ友達と呼べるのだろうか。
この本を読むことで、自分にとっての友達とは何なのかを考えてみたいと思った。
⑤「本当の友達」について考えて始める
私にとって本当の友達とは、どんな人なのだろう。
そう考えたとき、私は「いつも一緒にいてくれる人」と答えていた。
けれど、それだけで本当に十分なのだろうかと、心のどこかで疑問も感じていた。
でも、この本を読んで、友達とはいつも一緒にいることだけが大切なのではなく、お互いに自分らしくいられる関係なのではないかと思うようになった。
その考えに行き着くまでの過程を、これから振り返っていきたい。
題名の例×10
最後に、読書感想文の題名の例を10個まとめました。
どれもキーワードや関連ワードとつながる題名にしていますので、参考にしてみてくださいね。
| 番号 | 題名の例 |
|---|---|
| 1 | 友だちってなんだろう? |
| 2 | 私にとって本当の友達とは |
| 3 | ひとりになる勇気 |
| 4 | 友達は多ければいいの? |
| 5 | 無理をしない友達関係 |
| 6 | 自分らしく友達とつながるために |
| 7 | 「NO」と言えることも友情 |
| 8 | 一人の時間も大切にしたい |
| 9 | 友達とのちょうどいい距離 |
| 10 | 本当の友情について考えたこと |
中学生のあなたなら、「友達は多ければいいの?」のように、学校生活と結びつけやすい題名がおすすめ。
高校生のあなたには、「自分らしく友達とつながるために」のように、少し内省的な題名が合うと思いますよ。
振り返り
『友だちってなんだろう?』の読書感想文の書き方について、あらすじの型、心に残る3つのポイント、穴埋め式テンプレート、そして例文までお伝えしてきました。
正直なところ、この本は物語ではないぶん、感想文にしにくいと感じる人も多いはず。
でも一方で、テーマがはっきりしている分、自分の経験と結びつけやすい本でもあります。
友達の人数、ひとりになる勇気、そしてノーと言える関係。
この3つを軸にすれば、あなただけのオリジナルな感想文が必ず書けますよ。
あとは、この記事のテンプレートに沿って、空欄を埋めていくだけ。
あなたにも、きっと心のこもった素敵な感想文が書けるはずです。
自信を持って、原稿用紙に向かってくださいね。
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