『変な絵』の読書感想文を、これから書こうとしている方へ。
実はこの小説、あらすじをどうまとめるか、そして書き出しや題名をどう決めるかで、かなり印象が変わる作品なんです。
私は普段から年間100冊以上の本を読んでいる、いわば「本の虫」のような人間です。
今回は雨穴(ウケツ)さんのこの本をもとに、感想文の書き方・例文まで、まるっとご用意しました。
コピペしてそのまま使える穴埋めテンプレートもありますので、中学生のあなたも、高校生のあなたも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
『変な絵』の読書感想文に使える「あらすじ」の型
『変な絵』の読書感想文を書くとき、まず悩むのが「あらすじをどこまで書けばいいのか」という点ではないでしょうか。
詳しく書きすぎると、感想を書くスペースがなくなってしまいますよね。
そこで、感想文の本文にそのまま組み込める、200字前後の短いあらすじを3パターンご用意しました。
タイプ別になっていますので、自分の感想文の方向性に合うものを選んでみてください。
ミステリー重視タイプ
『変な絵』は、一枚の何気ない絵に感じる小さな違和感から、隠された出来事が明らかになっていくミステリーだ。物語には、いくつもの絵が登場し、それぞれが誰かの気持ちや秘密を映し出している。登場人物たちは、絵に描かれた小さな手がかりを頼りに、事件の裏側へと近づいていく。読み進めるうちに、最初は何気なく見ていた絵が、実はまったく違う意味を持っていたことに気づかされる。見た目と真実のギャップに驚かされる一冊だ。
家族・愛情重視タイプ
『変な絵』は、家族を守りたいという気持ちが、時に思わぬ形で表れてしまう物語だ。登場人物たちは、それぞれ大切な人のために行動しているが、その気持ちの強さが、周りの人を傷つけてしまうこともある。物語の中心には、いくつもの絵が置かれており、そこには言葉にできない本音が隠されている。読み終えたとき、優しさと怖さは案外近くにあるのだと気づかされる。愛情の形について考えさせられる一冊だ。
先入観・心理重視タイプ
『変な絵』は、人がいかに見た目や第一印象で物事を判断してしまうかを描いた物語だ。登場人物たちは、絵に描かれたものを見て、最初はそれぞれ勝手な解釈をしてしまう。しかし物語が進むにつれて、その絵には別の意味が隠されていたことが明らかになっていく。私たちが普段何気なく下している判断も、実は思い込みにすぎないのかもしれない。読み終えたあと、自分自身の見方を振り返りたくなる一冊だ。
『変な絵』の読書感想文の書き方
『変な絵』の読書感想文を書くにあたって、まず確認しておきたい重要なポイントが3つあります。
この3つさえ押さえておけば、感想文の骨組みはほぼ完成したようなもの。
そのうえで、穴埋め式のテンプレートも用意しましたので、それに沿って書いていくだけで、感想文が自然と仕上がるようになっています。
中心となる3つのテーマとポイント
『変な絵』で読書感想文を書くなら、絶対に外せないテーマやポイントが3つあります。
この3つは、感想文の評価にも直結する大切な部分です。
- ①絵に隠された意味に気づいたときの驚き
- ②自分の先入観や思い込みに気づいたこと
- ③人間の心の複雑さについて考えたこと
この3つのポイントについて、それぞれ「自分がどう感じたか」をメモしておくことを、私は強くおすすめします。
メモの取り方は、とてもシンプルでOKです。
ノートやスマホのメモ帳に、「場面」「最初に思ったこと」「後から分かったこと」「自分の気持ち」の4つを、箇条書きで書き出すだけ。
この作業をするかしないかで、感想文の深みが大きく変わってきます。
なぜなら、読書感想文というのは、あらすじを説明する文章ではなく、「あなたがどう感じたか」を伝える文章だからです。
ここを勘違いしていると、ただのあらすじ紹介になってしまい、評価されにくい感想文になってしまいます。
①絵に隠された意味に気づいたときの驚き
『変な絵』というタイトル通り、この小説には何気ない一枚の絵が、実は重要な意味を持っていたという場面がいくつも出てきます。
正直、私も最初にこの小説を読んだとき、絵の意味に気づいた瞬間はかなり驚きました。
あなたも、絵を見た瞬間の印象と、後から意味が分かったときの印象を、それぞれメモしてみてください。
この「印象の変化」こそが、感想文のメインディッシュ部分になります。
②自分の先入観や思い込みに気づいたこと
この小説では、登場人物たちが絵を見て、勝手な解釈をしてしまう場面が何度も出てきます。
これ、実は私たちの日常にもよくある話なんですよね。
人を見た目だけで判断してしまったことはありませんか。
あなた自身の経験を思い出しながら、「自分にも似たようなことがあったな」というエピソードを、ひとつメモしておくと感想文に厚みが出ます。
③人間の心の複雑さについて考えたこと
この作品の怖さは、単純な怪物や事件の怖さではなく、人間の心そのものにある怖さだと、私は感じました。
優しさと怖さが紙一重であるという事実、少し複雑な気持ちになりますよね。
ここでは、「なぜその人物はそんな行動をしたのだろう」という視点でメモを取ってみましょう。
単純に「悪い人だ」と決めつけないことが、深い感想文を書くコツです。
穴埋め式テンプレート
ここからは、先ほどの3つのポイントを自然に盛り込める、穴埋め式のテンプレートをご紹介します。
空欄を埋めていくだけで、感想文の土台が完成する仕組みになっていますので、ぜひコピペして使ってみてください。
STEP1 この本を選んだ理由
私が『変な絵』を読もうと思ったきっかけは、( )です。
「変な絵」という題名を見て、私は( )と思いました。
特に(絵の不気味さ・謎解き・口コミなど)に興味を持ち、この小説を読むことにしました。
STEP2 簡単なあらすじ
『変な絵』は、何気なく描かれた一枚の絵に感じられる小さな違和感から、隠された出来事が明らかになっていくミステリーです。
物語では、( )という絵が登場し、その絵の中にある( )ことがきっかけとなって、謎が深まっていきます。
私は読み進めるうちに、最初は何とも思わなかった( )が、実は( )という意味を持っていたことに驚きました。
STEP3 印象に残った絵・場面
私がこの作品で最も印象に残ったのは、( )の絵・場面です。
最初にその絵を見たとき、私は(怖い・不気味・不思議)と感じました。
しかし物語を読み進めていくと、そこには( )という意味が隠されていることが分かりました。
STEP4 見えているものと本当の意味
私は最初、( )という絵を見て、( )と思いました。
ところが、読み進めると、その絵には( )という意味があることが分かりました。
私はこのことから、普段の生活でも( )だけを見て判断してはいけないのではないかと思いました。
STEP5 先入観・思い込みについて
私は物語を読んでいる途中で、( )だと思い込んでいました。
しかし実際には( )ということが分かり、驚きました。
私は普段の生活でも、( )を見ただけで、「きっと( )だ」と決めつけてしまうことがあります。
STEP6 人間の心の複雑さについて
この作品では、( )という感情が、登場人物の行動に影響しています。
私は最初、その人物の行動を見て( )と思いました。
しかし( )という気持ちを抱えていたことを知ると、少し違った見方ができるようになりました。
STEP7 自分だったらどうするか
もし私がこの物語の中にいたら、( )と思います。
その理由は、( )からです。
しかし、自分が実際にその状況になったら、( )してしまう可能性もあると思います。
STEP8 自分の経験と結びつける
この本を読んで、私は以前( )という出来事があったことを思い出しました。
そのとき私は、相手のことを( )だと思っていました。
しかし後から( )ということを知りました。
STEP9 これからの自分
『変な絵』を読んだことで、私は( )ことの大切さに気づきました。
これからは、人や物事を見るときに( )だけで判断しないようにしたいです。
この本を読んで、私は( )ということに気づきました。
『変な絵』の読書感想文の例文
ここからは、実際に『変な絵』の読書感想文の例文を、中学生向け・高校生向けにそれぞれの文字数でご紹介します。
あくまで一例ですので、参考にしながら自分の言葉で書き換えてみてくださいね。
1200字の中学生向け
【題名】絵の裏側にあるもの
私はこの夏、雨穴さんの『変な絵』という本を読んだ。
表紙には不気味な絵が描いてあって、不安な気持ちと共にページをめくっていった。
そして読み始めてすぐに、この本はただの怖い話ではないと感じた。
『変な絵』は、一枚の何気ない絵に感じる小さな違和感から、隠された出来事が明らかになっていくミステリーだ。物語には、いくつもの絵が登場し、それぞれが誰かの気持ちや秘密を映し出している。登場人物たちは、絵に描かれた小さな手がかりを頼りに、事件の裏側へと近づいていく。読み進めるうちに、最初は何気なく見ていた絵が、実はまったく違う意味を持っていたことに気づかされる。
一番印象に残ったのは、ある人物が描いた絵だ。最初にその絵が登場したとき、私はただ「変わった絵だな」としか思わなかった。しかし物語が進むにつれて、その絵には誰かに伝えたい気持ちが、そっと隠されていたことが分かった。絵の意味が分かった瞬間、私は鳥肌が立つような感覚になった。同時に、少し切ない気持ちにもなった。
この本を読んで一番強く感じたのは、「見えているものがすべてではない」ということだ。私たちは普段、目に入った情報だけで物事を判断してしまうことが多い。私も、友達の様子をちらっと見ただけで、「今日は機嫌が悪いんだな」と決めつけてしまったことがある。でも後から話を聞くと、まったく違う理由だったりする。この本を読んで、そういう自分の思い込みの癖に、あらためて気づかされた。
もう一つ考えさせられたのは、人の心の複雑さについてだ。物語に出てくる人たちは、それぞれ大切な人を守りたいという気持ちを持っている。しかしその気持ちが強すぎると、時に周りを傷つけてしまうこともあるのだと知った。私はこれまで、優しさと怖さは正反対のものだと思っていた。でも、この本を読んで、その二つは案外近くにあるのかもしれないと思うようになった。人の心というのは、本当に複雑なものだ。
私はこの本を読み終えたあと、しばらく考え込んでしまった。絵をじっと見て、「これは本当に見たままの意味なのだろうか」と、もう一度確かめたくなったからだ。この本のおかげで、物事を一面だけで判断せず、いろいろな角度から見てみようという気持ちが芽生えた。
正直、最初は表紙の絵が怖くて、読むのを少しためらった。とはいえ、読み始めてみると、怖さよりも謎解きの面白さのほうが強く、あっという間にページが進んだ。この本を読み終えるまで、私は何度も「この絵はこういう意味だろう」と予想を立てていたが、その予想は何度も裏切られた。予想が外れるたびに、少し悔しいような、それでいてわくわくするような、不思議な気持ちになった。
『変な絵』は、ミステリーとしての面白さはもちろん、人の心について深く考えさせてくれる一冊だった。これから何か「変だな」と感じることがあったら、すぐに答えを決めつけず、その裏側にある意味を考えてみたい。この本を読んで、私はそんな新しい視点を手に入れることができた。
2000字の高校生向け
【題名】見えているものがすべてではない
『変な絵』というタイトルを本屋で見かけたとき、正直なところ、ただの奇妙なホラー小説だろうと勝手に思い込んでいた。表紙の絵も、どこか不穏な雰囲気を漂わせていたし、内容もきっと単純に怖いだけの話だろうと決めつけていたのだ。ところが、実際にページをめくってみると、その予想はあっさりと裏切られることになった。
『変な絵』は、人がいかに見た目や第一印象で物事を判断してしまうかを描いた物語だ。登場人物たちは、絵に描かれたものを見て、最初はそれぞれ勝手な解釈をしてしまう。しかし物語が進むにつれて、その絵には別の意味が隠されていたことが明らかになっていく。私たちが普段何気なく下している判断も、実は思い込みにすぎないのかもしれない。読み終えたあと、自分自身の見方を振り返りたくなる一冊だった。
読んでいて何より驚かされたのは、一枚の絵に対する印象が、物語の途中でがらりと変わってしまう瞬間だ。最初にその絵が描写された際、私はごく普通の、どこにでもありそうな絵だと感じていた。ところが、物語の後半でその絵の背景が少しずつ明かされていくにつれて、まったく違う意味が浮かび上がってくる。この「見えていたはずのものが、実は違って見えてくる」という感覚は、読んでいて何度も鳥肌が立った。
私はこの経験を通して、「見えているものがすべてではない」という当たり前のようで、案外忘れがちな事実に、あらためて気づかされた。普段の生活の中でも、私たちは目に入った情報だけで、相手の性格や状況を判断してしまうことが少なくない。SNSに投稿された一枚の写真や、ほんの数行の文章だけを見て、「この人はこういう人なんだろう」と勝手に決めつけてしまった経験は、私にも心当たりがある。しかし、その裏側には、写真や文章だけでは分からない事情が、いくつも隠れているのかもしれない。
そう考えると、私たちがふだん下している判断のほとんどは、限られた情報をもとにした、あくまで一つの解釈に過ぎないのだと思えてくる。この本を読んで、私は自分の中にある「決めつけ」の癖について、じっくり考える時間を持つことができた。
もう一つ、この本を読みながら強く感じたのは、人の心の複雑さについてだ。物語の中に登場する人たちは、それぞれ大切な誰かを守りたいという気持ちを抱えている。その気持ちは、決して悪いものではないはずだ。むしろ、とても自然で、人間らしい感情だと言える。ところが、その守りたいという気持ちがあまりに強くなりすぎると、時に周りの人を傷つけたり、追い詰めたりしてしまうこともあるのだと、この物語は静かに教えてくれる。
正直、この部分を読んでいるときは、どう受け止めればいいのか、かなり迷った。優しさから始まった行動が、結果として誰かを苦しめてしまうという展開には、単純な「良い」「悪い」では割り切れない、もどかしさを感じたからだ。とはいえ、その割り切れなさこそが、この物語のリアルさなのだとも思う。人の心は、教科書のようにきれいに整理できるものではない。むしろ、矛盾や揺らぎを抱えたまま、日々を過ごしているのが、私たち人間なのではないだろうか。
『変な絵』というタイトルには、一見すると何の変哲もない絵の裏に、実は複雑な感情や事情が隠されているという、この物語全体を象徴する意味が込められているように感じる。絵そのものは変わらなくても、それを見る側の理解が変わることで、まったく違う意味を持ち始める。この構造は、絵だけでなく、私たちが日常で出会う人や出来事にも、そのまま当てはまるのではないだろうか。
私はこの本を読んだあと、しばらくの間、身の回りにあるものを、いつもより少し注意深く見るようになった。友人のふとした表情や、何気なく交わされる会話の中にも、もしかしたら自分がまだ気づいていない意味が隠れているのかもしれない。そう考えると、日常の景色が、少しだけ違って見えてくる気がした。
もちろん、すべての物事の裏側を、いちいち深読みする必要はないのかもしれない。ただし、何かに違和感を覚えたときや、誰かの言動が理解できないと感じたときには、一度立ち止まって、「本当にこれがすべてなのだろうか」と考えてみる姿勢は、これからも大切にしていきたいと思う。
『変な絵』は、ミステリーとしての面白さと、人間の心理に対する深い洞察が、見事に組み合わさった作品だった。読み終えたあとに残るのは、単なる謎解きの爽快感だけではない。むしろ、自分自身のものの見方を静かに揺さぶられるような、そんな読後感だった。これから何かを「見る」とき、私はきっと、この本で得た視点を思い出すはずだ。見えているものの奥に、まだ見えていない何かがあるかもしれない。そのことを忘れずにいたいと、心から思っている。一冊の本との出会いが、ものの見方をここまで変えてくれるとは思っていなかった。そういう意味でも、『変な絵』は、私にとって忘れられない一冊になった。
書き出し例×5
①「違和感」から始める
一枚の絵を見て、「何かがおかしい」と感じることはあるだろうか。
『変な絵』を読んだ私は、最初はただ不気味な絵だと思っていた。
しかし読み進めるにつれて、その小さな違和感が物語を読み解く重要な手がかりになっていることに気づいた。
この本は、絵の見方ひとつで、世界の見え方が変わることを教えてくれる一冊だった。
②自分の第一印象から
私が『変な絵』を読んで最初に感じたのは、「怖い」という気持ちだった。
特にある絵には、何とも言えない不気味さを感じた。
しかし物語を読み進めていくと、その怖さの理由が少しずつ分かってきた。
単純な恐怖ではなく、人間の心そのものが持つ怖さだったのだ。
③「見た目だけで判断していないか」という問いから
私たちは普段、目に見えるものをもとにして、人や物事を判断している。
しかし、本当に目に見えているものだけが真実なのだろうか。
『変な絵』を読んで、私はこの当たり前だと思っていたことについて、あらためて考えさせられた。
④ミステリーの面白さから
『変な絵』を読み始めたとき、私は絵に隠された謎を見つけることが面白くて、次々とページをめくっていった。
しかし読み終わった後に強く残ったのは、謎が解けたことへの驚きだけではなかった。
それ以上に、人間の心の複雑さについて考えさせられた。
⑤SNSや日常生活につなげる
私たちは、SNSやインターネットで毎日たくさんの情報を目にしている。
その中には、写真や短い文章だけでは分からないことも多い。
『変な絵』を読んで、私は「見えている情報だけで物事を判断してはいけない」ということを強く意識するようになった。
題名の例×10
| 番号 | 題名の例 |
|---|---|
| 1 | 見えているものがすべてではない |
| 2 | 一枚の絵に隠された真実 |
| 3 | その違和感の正体 |
| 4 | 『変な絵』が教えてくれたこと |
| 5 | 人を見た目だけで判断していいのか |
| 6 | 見えるものと見えないもの |
| 7 | 思い込みの怖さ |
| 8 | 絵の向こう側にあるもの |
| 9 | なぜ私はその絵を怖いと思ったのか |
| 10 | 「見る」と「理解する」は違う |
中学生のあなたには「その違和感の正体」、高校生のあなたには「人を見た目だけで判断していいのか」あたりが、特におすすめです。
振り返り
『変な絵』の読書感想文の書き方について、あらすじの型から、心に残る3つのポイント、穴埋めテンプレート、そして例文まで、一気にご紹介してきました。
正直、これだけの材料をそろえれば、あとは空欄を埋めていくだけ。
とはいえ、テンプレートはあくまで骨組みです。
最後に肉づけをするのは、あなた自身の言葉になります。
『変な絵』というテーマは、絵という身近なモチーフを通して、人間の心の複雑さや、自分自身の先入観について考えさせてくれる、とても奥の深い小説です。
あなたがこの本を読んで感じたことを、素直に言葉にしていけば、きっと心に残る感想文が仕上がるはずです。
この記事が、あなたの読書感想文づくりの、少しでも力になれば嬉しいです。応援しています。
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